2010年2月15日月曜日

[Faniture] Fishing Chair Rezzer

 一応うちで一番売れていると思われる。FishingChairRezzerを紹介します。

 1Primの板でクリックした位置に釣り用の椅子をRezします。釣り椅子の数はRezzerの長さを変更することで1-10個まで1m毎に調整することができ、各種釣り場にフィットした設置が可能です。

 椅子の種類は3種類あるのでお好みで選んでください。


 FishingChairRezzerの一番の利点は椅子を臨時Prim状態でRezするため、区画の残りPrimを気にすることなく設置することが可能です。Rezzerを設置した時点で残りPrimが0になっても10人が10個の椅子に座ることが出来ます。また椅子が出ていない場合はRezzer 1Primだけの消費になるので必要なときだけ椅子を出して釣りを楽しむことができます。

 *注意点:残りPrim0でも椅子はRezされますがPrim自体はカウントされるので、残りPrim100Primの状態で8Primの椅子が10個Rezされるとその区画の残りPrimは20になります。

 椅子をクリックすることでHuman/Tiny1/Tiny2のポジションを選択することが可能です。旧WynxTinyAVでも椅子に埋もれることなく座って釣りをすることが可能です。

 旧WynxTinyAVはサポートされていませんが1Primで大勢座ることができる MultiSeat Crate/Log もご検討ください。

 現物は nanisl に展示してありますので、実際の動作状態を確認する場合ご利用ください。

2010年2月13日土曜日

[HUD] TypingLipsyncHUD

 今日紹介するのは、いわゆる口パクHUDです。FurryAvatarを長い間使用していたので口が動くことになれていたのが人間ではタイピングをしても口が動かないため不自然な感じがしたので作りました。

 このHUDを装備することでタイピングをしている際に口を動かします。それにあわせて指定されたアニメーションを再生することも可能です。Wearすると画面の中央下にHUDが装着されるのでクリックしてダイアログメニューから設定してください。口の動きの強度/On/Off、アニメーションの選択/On/Off、おまけの寝顔機能のOn/Offが設定できます。


 最近のAOには既にタイピングアニメーションが組み込まれている場合があります。その場合TypingLipsyncのアニメーション再生機能をOffにしてください。TypingLipsync付属のアニメーションを使用したい場合はHUDからアニメーションをAOの方に移して利用するか、AOの[Typing]セクションを空欄若しくはコメントアウトすることでAOのタイピングアニメーションを無効にしてください。

 また、TypingLipsyncHUDはHUD以外にMod可能な装備品に組み込むことでHUDの装着位置を減らすことが可能です。HUDからScript(TypeLip)とアニメーションファイルを一度Invetoryにコピーして組み込みたい装備品のコンテンツにコピーしてください。(帽子、髪等)

 装備品に組み込まれたTypingLipsyncは組み込んだ装備品を1秒以上長押しすることでダイアログメニューが表示されるようになります。装備したまま組み込んだ場合は一度装備品を外して付け直してください。


2010年2月12日金曜日

[Misc] Lag Meter

 結構ありがちな、Particleで時系列のSIMのラグをグラフ化する板、です。

 30秒間のTimeDilationがグラフ化されます。LagMeterをオーナーがタッチすることで、開始,停止/サイズ縦横の変更/情報取得間隔を変更するダイアログが表示されます。

 サイズは縦横それぞれ1.5/1.0/0.5m、3/2/1mに変更できます。普段Offにしておいてなんか引っかかる?と感じたときに確認のためにOnにするという使い方もできます。

 個人的にはTempRezzerとかのラグを見つけたいので1年以上前に作っていたものを一般化しました。TempRezzerは1分弱でRezしなおすので1分前後で定期的に瞬間ラグがあるようであれば疑って調べても良いでしょう。

 ModOKなので普段は写真でも貼って置くという使い方も出来ます。

 Lagが気になる方は一つどうぞ。

 Primの編集が出来る人はLag Meterの右下にParticle射出Primがあるので、それを個別選択してPrimの色を変更してやることでParticleの色を自分の好きな色に変更することが出来ます。



2010年2月11日木曜日

[Free] 1Prim Multi PoseStand/ WorkSpaceStand

 えーと、これはちょっとお詫びの意味もあるんですが。紹介のついでにお詫びしちゃいます。

 以前からフリーで提供していた1primのポーズスタンドと、WorkSpaceStandです(これもある意味自分が使うために作ったようなものです)、この2つ実はこの間少しアップデートしました・・・。ポーズスタンド部分がAOを使っている場合AOのアニメが優先されて毎回AOをオフにしないといけない"仕様"になっていたわけなんですが、つい最近、PhotoStudioを作ってるときに、あ、これでキャンセルできるじゃないかと気がついてこっそりと修正しております。

 最新バージョンは、以下のようになっております。もしこのPOPに見覚えがあって使っている方がおられましたら、お手数ですが ここ で再び貰ってやってください。

  • [FP] MultiPoseStand ver1.1
  • [FP] WorkSpaceStand ver1.2


 で、これは何かというと見てのとおりただのポーズスタンドですね。アニメを入れておけば台の矢印で切り替えが可能です。基本的なポーズが7つ入っています。追加差し替えも自由です。あとはカメラ制御はしていませんが、立った瞬間壁の裏にカメラが回っちゃう、というありがちな問題を解決してる、つもりです。デザインがダサいですがそれでも良いよという方はどうぞお使いください。


 こちらは、えーと着換え室もしくは作業場の打ち上げ台といいますか。四角い台に立つと指定高度に着換え室/作業台をRezするものです。戻るときは着換え室/作業台のどこかにある台に再び座っていただければ元の位置に戻ります。着換え室周辺からAvatarがいなくなった場合も自動的に元に戻ります。地上に台がある場合は誰も使っていない。無いときは誰かが着替え中ということでわかりやすいかと思います。

 着換え室にはトータル11Prim、作業台には10Primの余裕が必要です。使用していない場合は台だけですので1Primで待機します。

 それぞれの展開高度の設定はMultiSeatの時の様に、"説明:”欄に数字を入れていただくだけで指定することができます。映ってるものは違いますが、変更する場所はここです。初期値は990になっているので、990mに展開をします。


 *わかる人向けに、スタンドの中にRezされるパーツが入っていますが、着換え室のソファなんかいらなという人はDressRoom SofaというObjectをスタンドの中から削除することで5Prim減らすことが出来ます。作業台の方も同様椅子Objectを削除すれば2PrimRezされるPrimが削減されます。


2010年2月10日水曜日

[Free] Photo Studio Freeversion

 昨日紹介したPhotoStudioのフリーバージョンの紹介です。


 PhotoStudioの機能をいくつか制限してあります。

  • Avatarの位置調整機能がありません。
  • 背景の色の変更、グローのOn/Off, 発光のOn/Offが出来ません。
  • 背景のTextureの変更が白と透明のみになります。
  • 設定を保存スロットが6個から2個に減っています。
  • 光源がセンターの1灯のみになります。
  • ダイアログによるポーズの選択が出来ません。
     (バックスクリーンの左右をクリックすることでポーズの変更は可能)
  • 最初に入れてあるfreebieのポーズが17種に減っています。
  • 不具合があった場合のアップデートが保証されません。

 どこまで機能を制限したものかと悩みましたが、カメラの位置調整とそれの保存は個人的に必要だと考えたのでそれをいれて、背景は必要であれば透明を選んでもらって背景を自作することで選べるだろうし、ライトが1灯で物足りない場合は光源Primを自分で追加してもらえれば良いだろうと考えました。

 まあ個人的にはこのFreeversionがどこかに売っていたら自分でフォトスタジオは作らなかっただろうというところまでの機能にまで削減しています。

 フリーバージョンは背景の設定で白背景か透明背景か選ぶのですが、PhotoStudioでは背景の透明化は最初に入っている背景Textureセットの*Transparentを選択してもらうことで設定するので間違えないようにしてください。

 PhotoStudioの機能を実際に試してみたい方は nanislの店にPhotoStudioの実物を置いてますので実際に操作してみてください。フリーバージョンの違いなどが確認できると思います。

 ちょっとフォトスタジオが欲しいがPrimも場所も無いという方、POPを作るための白バックで撮影をする方など一度お試しください。